美鈴神社
おまいり おみくじ ゲーム
祭事 ご案内図 由緒

由緒


再建された美鈴神社


払い主様
 美鈴神社は、平成2年7月31日歴史と伝統ある広島市中区胡子神社から分霊により、美鈴が丘胡子神社として創建されました。
 胡子神社は、慶長8年(1603年)、時の街長銭屋又兵衛が街の繁栄を図り、広島の城主福島正則公の許しを得て、広島県高田郡吉田荘より毛利元就家の守護神であったものを広島市へ勧請したものです。
 平成14年(2002年)、胡子神社の鎮座400年余を機に、当社も社殿の再建が行われ、名称も「美鈴神社」と改称されました。
 美鈴神社には、胡町の胡子神社と同じく三体の神様が祀られています。
 一体目は学問の神様です。毛利家の始祖で武芸にも長けた学者の大江広元公が祀られています。
 二体目は七福神の一人蛭子(ひるこ)の神で、金運の神様であります。天照大神の弟であり、土から金を生み、海から宝を運ぶといわれて、大衆はお金持ちになれる神として祀るようになりました。
 三体目は健康と交通安全・家内安全の神様として知られている事代の神が祀られています。
 胡町の胡子神社は商売繁盛の神様として広く知られていますが、このように三体の神様が祀られていることはあまり知られていないようです。
 美鈴神社では、学問の神、金運の神、そして健康・交通安全・家内安全の神の三体の神様を等しく祀ることにより、地域の守り神として皆様から慈しまれるように願っております。

戻る

美鈴神社